初心者のための聴いてまねする英会話
50代、60代からのやさしい英語教材

音声ペンでらくらくおとなの英会話 タッチ&トライ
音声ペンでらくらくおとなの英会話タッチ&トライ

Touch & Tryは、なぜ話せるようになるのか

外国人と英語で楽しく話ができたらと思っているものの、いざ話しかけられたら頭が真っ白になって、言葉が出てこないことありませんか。

英語がすんなり出てこない英語がすんなり出てこない

慣れ親しんだ日本語でさえ、日常的に使っていない言葉だと、会話の中にすんなり出てこないという経験が皆さんにもあると思います。 英語も、普段から声に出して話していないと、知っているはずの簡単なあいさつ表現でさえパッと出てこないものです。

「Touch & Try」は、ただ英語表現を覚えるのではなく、会話を繰り返し聴き、まねして、声に出すことで、『英語で話すこと』自体を練習するための英語教材です。

できるだけお手本に近い音でまねして話そうとすれば、何度も注意深く、英語で話すリズムやイントネーション、発音を聴き取ろうとします。 これを繰り返しているうちに、自然に英語表現も頭に入り、英語を聴き取る力も身に付けることができるのです。

「繰り返し聴いて、まねして話す」
本当にシンプルな学習法ですが、これこそが英会話習得の近道であり、基本なのです。

初心者でも大丈夫!

1度まねしてみただけでは、うまく発音ができなかったり、スラスラ言えないかもしれません。でも、3回、5回と繰り返していけば、だれでも少しずつまねが上手になっていきます。練習すれば、ダンスやスポーツが上手になっていくのと同じです。音声ペンから流れてくる音声を繰り返しよく聴き、そのままの音を何度もまねして声に出すことで、聴く力と話す力を同時に伸ばすことができます。

英語に苦手意識を持っている方でも心配する必要はありません。かんたんなあいさつや自己紹介など、馴染みのある表現からスタートして、英語で話す感覚に慣れるところから始められます。

スキット形式で学ぶ

この「音声ペンでらくらく おとなの英会話 Touch & Try」では、スキット形式で実際の会話を想像しながら、音声ペンを使ってお手本を何度も聴いて・まねして話す練習を行うことで、会話表現を覚えるだけではなく、「英語で話す」感覚そのものを身に付けることができます。

「スキット」とは、短いドラマという意味です。二人の間で交わされる意味のあるドラマ形式の会話で練習すると、単文だけでの練習に比べて、会話の状況と英語表現を結び付けて覚えることができるため、より記憶に残りやすくなります。日常よく使う表現や、海外のレストラン、ショッピングで役立つ会話、訪日外国人の道案内など、実際に使える会話をスキット形式で練習します。その場面を想像しながら楽しく練習ができるのも魅力のひとつです。

なぜ、音声ペンなのか

何度も繰り返し聴いてまねして話す。単純なようですが、実はこれが英語を話せるようになるための近道。そこで鍵になるのが『聴く』の部分です。

CDを例にとると、同じ個所をもう一度聴きたい時には、リモコンやプレーヤーのボタンを操作して戻らなくてはなりません。前日の途中から聴きたい場合は、まずテキストでトラック番号を確認して、プレーヤーで「頭出し」が必要になります。



音声ペンにはそういった煩雑な操作が一切ありません。電源を入れて、テキストの聴きたいところを開いてタッチするだけで音声を再生することができます。繰り返し聴く場合も、その場所をタッチするだけでOKです。なるべくストレスのない状態で話す練習に集中できることは、学習を継続するうえでとても大事なポイントだと考えています。

忙しくてなかなか時間が取れない・・

社会人の英会話学習では、『勉強する時間がなかなか取れない』というのがもっとも大きな悩みの一つだと思います。音声ペンなら、たった5分しか時間が取れない日でも、その5分ほとんど全て、英語を話す練習に充てることができます。しかも、リモコン操作に気を取られることがないので、短い時間でも英語を話す練習だけに集中できます。



場所を選ばすに学習ができるよう、B6サイズの付属手帳も付いています。ペンとセットで持ち歩いて、仕事の休み時間などを上手に活用してこまめに練習を行ってみてください。



ペンの操作はとても簡単

操作するボタンは、電源ボタン、音量+(プラス)ボタン、音量-(マイナス)ボタンの3つだけ。とてもシンプルな設計ですので、どなたでも使いこなすことができます。

どのくらい英語を話せるようになるのか

Touch & Tryでは基本的なあいさつや自己紹介、応用的な雑談(趣味や出来事)から、必要な情報を伝える(提案や質問に答える)などの実用的な会話まで学習します。

なるべくシンプルで、かつ、ネイティブスピーカーが使う自然な表現を覚えることができます。

Touch & Tryで学習できること(抜粋)

Book1:はじめての英会話編:
基礎から応用へ無理なくステップアップしていく構成です。

  • 「あいさつ」「自己紹介」など(初歩の基本パターン)
  • 「雑談」「依頼」「提案」など(応用的なパターン)
  • 「気持を伝える」「質問する」など(実用的なパターン)

Book2:海外旅行編
海外旅行を最大限楽しむために覚えておくと良い表現がたくさん!

  • 「空港」「ホテル」など(旅先で必須の表現)
  • 「食事」「ショッピング」など(より旅行を楽しむ)
  • 「トラブル」(困ったときに備える)

Book3:おもてなし編
日本国内でも英語を使う機会はどんどん増えています。楽しくコミュニケーションをとれるように厳選された表現がたくさん!

  • 「自己紹介」(出身や職業など)
  • 「道案内」「観光案内」など(外国人によく聞かれる内容)
  • 「日本文化紹介」など(より興味深い会話にチャレンジ!)

上記のスキットで学ぶ表現のほか、Extra Lessonでは、関連のあるフレーズをまとめて覚えることができます。スキットに出てきた表現を言い換えてみたり、自分でスキットの続きを考えて練習してみるのもTouch & Tryの楽しみ方の一つ。



さらに、書き込み式練習帳では、単語を言い換えて練習できるパートがあるので、重要なフレーズをしっかり記憶にとどめることができます。
また、書き込み式練習帳には、イントネーションと発音をより理解するために、スキットに記号による解説がついていますので、要チェックです!



相手に伝えたい事や、遭遇する場面は人それぞれです。
いつかもっと上級レベルを目指すときには、より多くの単語やフレーズを覚えていくことになるでしょう。Touch & Tryを使った、繰り返し聴いて、まねして、声に出すという練習は、将来学ぶであろう新しい語彙やフレーズをスムーズに使いこなすために、『英語を話す力』というしっかりした基盤を築いてくれます。

気楽に、たのしく英語を学ぶ

Touch & Tryでは、学習のポイントをDJ風の軽快な音声で説明する『DJナビ』が各レッスンごとに付いていて、テキストに書かれていることを音声で聞くことができます。これから練習するスキットを把握し、発音の英語表現のポイントを確認できます。

 また、各レッスンの『解説』をタッチすると、関連の英語表現や文法的な説明などを聞くことができます。文章の説明では何となく難しく感じてしまいがちな英語の解説も、音声で聞くと比較的すんなりと吸収できます。

『DJナビ』では発音のポイントも沢山出てきますので、まねする練習で苦労しているときには、ぜひ聴いてみてください。

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